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USE CASE 08

社内AIチャットボットの構築支援社内資料を使った問い合わせ対応

規程やマニュアルなどの社内資料をもとに、AIが出典つきで回答する仕組みを構築します。文書の整備や閲覧権限、回答の評価まで含めてご支援します。

相談で分かること:検証の対象範囲・必要な文書・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • 同じ質問への回答に、担当者の時間が取られている
  • マニュアルが多く、必要な情報が探せない
  • 生成AIを使いたいが、情報の扱いが心配
  • 試しに作ったチャットボットの回答精度が低い

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 社員総務にメールで質問
  2. 総務規程を探して回答
  3. 総務同じ質問に何度も回答

AFTER

  1. 社員チャットで質問
  2. システム規程を参照し、出典つきで回答
  3. 総務資料にない質問だけに対応

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

社内資料を使って、どのように回答するか

架空の社内規程を使ったデモです。質問への回答と、参照した文書・該当箇所を同じ画面に表示します。

02

答えがないときの動作も決めます

根拠のない回答をしないよう、資料で答えられない場合の動作を決めておきます。

03

部署ごとに、参照できる資料を分けます

全社員向けの規程と、担当者だけが見る資料を分けて扱います。

04

導入前の検証と、導入後の更新

想定質問で回答を確認してから導入します。導入後は、資料の差し替え手順、回答履歴の確認、改善の担当者を決めます。

CASE

ご相談から導入までの例

IT関連サービス会社の管理部門(従業員約300名)

想定例・社名非公開
元の困りごと
総務・人事に手続きの質問が多く届き、同じ回答を繰り返していた。
当社が担当した範囲
対象文書の整理、想定質問での検証、チャット画面、閲覧権限、更新手順
作った画面・成果物
チャット画面、参照文書の表示、回答履歴
運用後の変化
よくある手続きの質問はチャットで解決するようになり、担当者は資料にない質問への対応に集中できるようになった。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 対象業務と文書の整理
  • 想定質問での検証
  • チャット画面と検索処理
  • 閲覧権限の設定
  • 資料の更新手順書

追加でご依頼いただける作業

  • 他部署への展開
  • 社内チャットツールとの連携
  • スキャン資料の読み取り

お客様にお願いすること

  • 対象文書のご提供
  • 想定質問の作成
  • 回答結果のご確認

研修や一般的なAI活用のご相談とは、依頼範囲を分けてご案内しています。

主な納品物チャットボット資料の更新手順評価結果運用上の確認事項

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:総務・人事の問い合わせ対応

項目条件
対象業務総務・人事の手続きに関する問い合わせ
文書規程・マニュアル約50点
利用規模全社員
含む機能出典表示、閲覧権限、回答履歴
別途検討チャットツール連携、他部署への展開
継続費用文書更新・AI利用料・保守
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(AIモデルのAPI利用料・検索基盤などの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「一部門・一用途で検証 → 回答結果を評価 → 本番構築」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

検証の対象範囲・必要な文書・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 文書の種類と保管場所
  • よくある質問
  • 利用人数
  • 部署ごとの閲覧範囲
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
社内規程・手続きに関する問い合わせ対応
【現在のやり方と困っていること】
総務に経費精算や休暇の手続きについての質問が月200件ほど届き、回答に時間を取られています。
【実現したいこと】
規程集とマニュアルをもとに、AIが出典つきで回答できるようにしたいです。
【希望する相談】
まず総務の問い合わせで検証できるか、費用の目安を知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

QPDFやスキャン資料も使えますか?
APDFは使えます。スキャン資料は文字の読み取りが必要なため、精度を確認してから対象にします。
Q資料を更新したら回答も変わりますか?
A変わります。資料の差し替え手順を決め、更新後の回答を確認します。
Q誤回答はどう確認しますか?
A回答履歴を確認できる画面を用意し、想定質問での定期的な確認も行います。

CONTACT

社内AIチャットボットについて、
まずは今の状況をお聞かせください

困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

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