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USE CASE 10

ダッシュボード作成・集計自動化の依頼必要な数字をまとめて確認

何を見るかの整理から、データの接続、集計処理、画面作成、操作説明まで扱います。毎月の集計資料づくりを自動化します。

相談で分かること:見たい数字の整理案・データの準備状況・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • 月次資料の作成に毎回数日かかっている
  • システムごとに数字が分かれ、全体が見えない
  • 担当者によって集計方法が違い、数字が合わない
  • BIツールを入れたが、使いこなせていない

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 店舗月末にExcelで実績を提出
  2. 本部ファイルを集めて手作業で集計
  3. 本部数字が合わず店舗に確認
  4. 会議先月の数字で議論

AFTER

  1. システム毎日自動でデータを取り込み
  2. システム決めた定義どおりに集計
  3. 全員最新の数字を画面で確認

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

毎月の報告資料を、いつでも見られる画面へ

今の月次資料をもとに、月・拠点・担当者で絞り込める画面を作ります。売上、案件数、達成率などを表示します。

02

どのデータから、どう集計するか

Excel、販売管理、顧客管理などからデータを集め、整理・集計してから表示します。

03

数字の意味をそろえてから作ります

同じ「売上」でも、部署によって意味が違うことがあります。最初に集計の定義を決めます。

04

更新と確認を続けられる仕組み

最終更新日時、取得失敗の通知、既存集計との照合、項目追加の手順を用意します。費用は画面の数だけでなく、データ元の数・整形の難しさ・更新頻度で変わります。

CASE

ご相談から導入までの例

複数店舗を展開する小売会社(8店舗)

想定例・社名非公開
元の困りごと
本部が各店舗のExcelを集めて月次資料を作成。店舗ごとに集計方法が異なり、数字が合わないことがあった。
当社が担当した範囲
指標と集計定義の整理、POS・Excelからのデータ取り込み、集計処理、ダッシュボード
作った画面・成果物
全店サマリー、店舗別、担当者別
運用後の変化
月次資料の作成作業がなくなり、店長会議でその場の数字を見ながら話せるようになった。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 指標・集計定義の整理
  • データの整形と取り込み
  • 集計処理
  • ダッシュボード画面
  • 更新・管理手順書

追加でご依頼いただける作業

  • データ元の追加
  • 予測・分析機能
  • BIツールの研修

お客様にお願いすること

  • 元データと現在の資料のご提供
  • 集計定義のご確認
  • 既存集計との照合

画面制作だけのご依頼とは異なり、数字の定義と集計処理の整備を含めてお受けします。

主な納品物ダッシュボード集計定義書更新・管理手順書

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:店舗別の売上ダッシュボード

項目条件
データ元POS・Excelの2種類
画面全店・店舗別・担当者別
更新頻度毎日1回
含む機能集計定義書、取得失敗の通知、既存集計との照合
別途検討データ元の追加、予測分析
ツール費BIツールのライセンスは実費
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(BIツールのライセンス・データ基盤などの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「見たい数字を決める → データを確認 → 画面・集計処理を作る → 既存の集計と照合」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

見たい数字の整理案・データの準備状況・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 現在の月次資料
  • 元データの見本
  • 見たい数字
  • 利用者と更新頻度
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
営業と経理の月次レポート
【現在のやり方と困っていること】
販売管理と会計ソフトからデータを出し、Excelで月次資料を作っています。毎月3日ほどかかります。
【実現したいこと】
売上と粗利を部署別に、毎朝自動で更新される画面で見られるようにしたいです。
【希望する相談】
BIツールを使うべきか、独自に作るべきかも含めて相談したいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

QExcelしかなくても依頼できますか?
Aできます。Excelをデータ元として取り込むところから始められます。
Qデータの整理から頼めますか?
A頼めます。表記揺れや重複の整理、集計定義の作成から対応します。
Q社内で後から変更できますか?
A変更できる範囲を決め、手順書をお渡しします。BIツールを使う場合は、社内で画面を編集できます。

CONTACT

データ集計・ダッシュボードについて、
まずは今の状況をお聞かせください

困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

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