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USE CASE 03

小規模な社内システムの開発1部署・1業務からのご相談

小さな案件からお受けしています。日報や申請など、まず1つの業務から作り、使いながら広げていく進め方です。

相談で分かること:最初にシステム化する業務・画面の範囲・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • 申請・承認を紙とハンコで回している
  • 日報がメールやチャットに散らばっている
  • 既製サービスを試したが、自社の運用に合わなかった
  • 部署ごとにツールがばらばらで、情報がつながらない

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 社員紙の申請書を記入
  2. 上司押印して回付
  3. 総務Excelに転記
  4. 社員状況を総務に問い合わせ

AFTER

  1. 社員画面から申請
  2. 上司承認一覧から承認
  3. 総務購入状況を更新し、社員にも自動で反映

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

申請・承認・進捗確認を、一つの画面で管理

備品購入申請を例にすると、社員の申請画面、上司の承認一覧、管理部門の購入状況画面がつながります。

02

社員・承認者・管理者で、できる操作を分けます

役職や部署ごとに、見られる範囲と操作を決めます。

03

1部署・1業務から導入できます

最初から全部を作らず、使いながら機能を足していきます。

04

日報・在庫・備品管理などにも対応します

業務ごとに、入力する情報・確認する人・出力する資料を整理します。導入時は、現場担当者による操作確認、既存データの移行、操作説明、稼働後の問い合わせ対応まで行います。

CASE

ご相談から導入までの例

地方の製造業(従業員約120名)

想定例・社名非公開
元の困りごと
備品・消耗品の購入申請を紙で回しており、承認状況が分からず総務への問い合わせが多かった。
当社が担当した範囲
業務の聞き取り、申請・承認画面、購入状況の管理画面、操作説明
作った画面・成果物
申請フォーム、承認一覧、購入状況
運用後の変化
申請者が自分で状況を確認できるようになり、総務への問い合わせが減った。次の段階で会計連携を検討中。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 業務の聞き取り
  • 画面の設計・開発
  • 権限の設定
  • 現場での操作確認
  • 操作説明

追加でご依頼いただける作業

  • 通知機能
  • 会計・勤怠システムとの連携
  • 他部署への展開

お客様にお願いすること

  • 業務の流れのご説明
  • 現場担当者による操作確認
  • 社内への周知

今のExcel管理からの移行が中心の場合は「Excel・紙管理のシステム化」もあわせてご覧ください。

主な納品物社内システム権限一覧操作・管理手順書

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:申請・承認1業務のシステム化

項目条件
対象業務申請・承認の1業務
利用規模社内50名
画面申請・承認一覧・管理画面
権限社員・上司・管理者の3種類
別途検討通知、会計連携、他業務の追加
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(サーバー・認証サービスなどの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「最初の業務を決める → 試作を確認 → 開発 → 一部で利用 → 全体に展開」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

最初にシステム化する業務・画面の範囲・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 利用部署と人数
  • 現在の業務の流れ
  • 使用中のツール
  • 困っている場面
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
経費・備品購入の申請と承認
【現在のやり方と困っていること】
紙の申請書に上長が押印し、総務がExcelに転記しています。承認待ちの状況が誰にもわかりません。
【実現したいこと】
申請から承認、総務の処理までを1つの画面で進められるようにしたいです。
【希望する相談】
この業務だけ先にシステム化できるか、費用と期間を知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

QIT担当者がいなくても依頼できますか?
Aはい。業務の流れを伺い、画面の形にしてご確認いただきます。専門用語は使わずに進めます。
Q社員が増えても使えますか?
A利用人数が増えても使える構成にします。大きく増える予定があれば、最初にお知らせください。
Q既存システムの一部分だけ作れますか?
Aできます。既存システムで足りない機能だけを作り、データを連携する方法もあります。

CONTACT

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困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

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