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USE CASE 01

Excel・紙の管理をWebシステム化開発費用・データ移行と依頼の流れ

今の管理表を見せていただければ、相談を始められます。システム化する業務とExcelに残す業務を分け、データ移行から保守まで一緒に整理します。

相談で分かること:置き換える範囲・Excelに残す範囲・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • 複数人が別々のExcelを更新し、どれが最新かわからない
  • 同じ内容を紙とExcelに二重入力している
  • 転記ミスや更新漏れが繰り返し起きている
  • ファイルが重く、開くだけで時間がかかる

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 営業紙の申込書に記入
  2. 事務Excelへ転記
  3. 事務担当者へ電話で確認
  4. 管理者月末に手作業で集計

AFTER

  1. 営業画面に直接入力
  2. 関係者同じ画面で確認
  3. システム月末集計を自動で作成

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

今の管理表を、入力・検索・集計できるシステムへ

案件台帳を例にすると、Excelの「会社名・担当者・金額・進捗・期限」の列が、一覧・登録・詳細の画面になります。どの列を引き継ぎ、どれを整理するかも最初に決めます。

02

Excelを残す業務も含めて設計します

すべてをシステムに置き換える必要はありません。業務ごとに、置き場所を決めます。

03

過去のデータは、確認してから移します

重複・空欄・表記揺れを整理し、試験移行と件数確認を経てから切り替えます。紙の読み取りが必要な場合は、OCRと人による確認の範囲も事前に決めます。

CASE

ご相談から導入までの例

建設関連の専門工事会社(従業員約40名)

想定例・社名非公開
元の困りごと
工事案件をExcelで管理し、営業と工務が別のファイルを更新。現場ごとの進捗確認に毎回電話が必要だった。
当社が担当した範囲
業務整理、案件台帳の画面開発、過去3年分のデータ移行、操作説明
作った画面・成果物
案件一覧、案件詳細、月次集計
運用後の変化
進捗確認の電話がなくなり、月末集計は自動で作成されるように。取引先への提出用にExcel出力は残した。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 業務の整理
  • 一覧・登録・詳細画面
  • 検索・CSV出力
  • 初回のデータ移行
  • 操作説明

追加でご依頼いただける作業

  • 承認フロー
  • 会計ソフトとの連携
  • 既存マクロの再現
  • 紙のOCR読み取り

お客様にお願いすること

  • 管理表・帳票の見本のご提供
  • 引き継ぐ項目のご確認
  • 試験移行データのご確認
主な納品物Webシステム移行済みデータ操作説明書

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:案件台帳1種類のWeb化

項目条件
対象業務案件台帳1種類のWeb化
利用規模社内10名で利用する想定
画面一覧・登録・詳細
含む機能検索、担当者設定、進捗管理、CSV出力
データ移行整理済みCSVから初回取り込み
別途検討承認、会計連携、複雑な既存マクロの再現
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(サーバー・ストレージなどの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「対象業務を決める → 画面案を確認 → 見積もり → 開発・移行」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

置き換える範囲・Excelに残す範囲・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 個人情報などを伏せたExcel・帳票の見本
  • 利用する人数
  • 時間がかかっている作業とその頻度
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
Excelで管理している備品・在庫の台帳
【現在のやり方と困っていること】
3拠点がそれぞれExcelを更新しており、月末に数字を合わせる作業に丸1日かかっています。
【実現したいこと】
在庫数と貸出状況を、全拠点が同じ画面で確認できるようにしたいです。
【希望する相談】
システム化できる範囲、開発費用、導入までの期間を知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

Qマクロが入っていても相談できますか?
Aはい。マクロが何をしているかを確認し、システムに置き換えるか、Excelに残すかをご提案します。
QExcel出力は残せますか?
A残せます。取引先への提出や自由な分析のために、CSV・Excel形式で出力できるようにします。
Q全部まとめて移行する必要はありますか?
Aありません。よく使う台帳1つから始め、残りは順に移す進め方もできます。

CONTACT

Excel・紙管理のシステム化について、
まずは今の状況をお聞かせください

困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

今のExcel・帳票をもとに相談する