建設関連の専門工事会社(従業員約40名)
想定例・社名非公開- 元の困りごと
- 工事案件をExcelで管理し、営業と工務が別のファイルを更新。現場ごとの進捗確認に毎回電話が必要だった。
- 当社が担当した範囲
- 業務整理、案件台帳の画面開発、過去3年分のデータ移行、操作説明
- 作った画面・成果物
- 案件一覧、案件詳細、月次集計
- 運用後の変化
- 進捗確認の電話がなくなり、月末集計は自動で作成されるように。取引先への提出用にExcel出力は残した。
USE CASE 01
今の管理表を見せていただければ、相談を始められます。システム化する業務とExcelに残す業務を分け、データ移行から保守まで一緒に整理します。
相談で分かること:置き換える範囲・Excelに残す範囲・概算費用CASES
BEFORE / AFTER
誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。
WHAT WE BUILD
案件台帳を例にすると、Excelの「会社名・担当者・金額・進捗・期限」の列が、一覧・登録・詳細の画面になります。どの列を引き継ぎ、どれを整理するかも最初に決めます。
すべてをシステムに置き換える必要はありません。業務ごとに、置き場所を決めます。
重複・空欄・表記揺れを整理し、試験移行と件数確認を経てから切り替えます。紙の読み取りが必要な場合は、OCRと人による確認の範囲も事前に決めます。
CASE
SCOPE
初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。
PRICING
金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 対象業務 | 案件台帳1種類のWeb化 |
| 利用規模 | 社内10名で利用する想定 |
| 画面 | 一覧・登録・詳細 |
| 含む機能 | 検索、担当者設定、進捗管理、CSV出力 |
| データ移行 | 整理済みCSVから初回取り込み |
| 別途検討 | 承認、会計連携、複雑な既存マクロの再現 |
| 費用 | お問い合わせください |
| 期間 | お問い合わせください |
FLOW
このテーマでは「対象業務を決める → 画面案を確認 → 見積もり → 開発・移行」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。
| 段階 | お客様にお願いすること | 当社からお伝えする・お渡しするもの |
|---|---|---|
| 01相談申し込み | 困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください | 相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします |
| 02現状の聞き取り | 業務のご説明。可能なら画面・資料の共有 | 課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提 |
| 03必要な調査・試作 | 対象範囲と実施条件のご確認 | 調査結果や試作、実現可否、残る課題 |
| 04正式提案・見積もり | 作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注 | 作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い |
| 05開発・確認 | 試作・開発画面へのご意見、実務での確認 | 開発物、確認結果、修正内容 |
| 06納品・導入 | 合意した条件で使えることのご確認 | システム・資料の引き渡し、操作説明 |
| 07保守・改善 | 不具合や追加要望のご連絡 | 契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり |
HOW TO REQUEST
PREPARE
そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。
FAQ
CONTACT
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