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USE CASE 04

MVP開発の依頼・外注新規事業の検証に必要な機能から開発

お問い合わせください

新規事業のアイデアを、本格開発の前に動くMVPで検証します。「何日で作るか」だけでなく「何を確かめるために作るか」から一緒に決めます。

相談で分かること:最初に作る範囲・検証の方法・無料制作の対象になるか

CASES

こんなご相談をいただきます

  • 企画はあるが、何から作ればよいか決められない
  • 本格開発の見積もりが高く、先に需要を確かめたい
  • 投資判断や社内稟議のために、動くものを見せたい
  • ノーコードで作った試作を、本番に耐える形にしたい

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 企画企画書をもとに議論を重ねる
  2. 経営根拠が少なく判断を保留
  3. 開発全機能の見積もりで費用が高額に

AFTER

  1. 企画主要な機能だけのMVPを公開
  2. ユーザー実際に申し込み・利用
  3. 経営計測データで本開発を判断

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

検証したいことから、最初に作る機能を決めます

確かめたいことが決まれば、必要な機能も決まります。

02

最初に作る機能・後から追加する機能

相談予約サービスの想定例です。検証に必要な機能だけで公開し、結果を見てから追加します。

03

試作と、本番で利用するMVPの違い

どちらを作るかで、必要な作業と費用が変わります。

04

公開後に、何を見て次の開発を決めるか

申込完了率、継続利用、離脱の多い画面など、検証目的に合った数字を計測します。計測の設定と数字の共有は当社、ユーザーへの声かけと判断はお客様、と役割を分けます。納品物は、動くアプリ・管理画面・引き渡すコードと資料・計測設定の範囲を明示します。

CASE

ご相談から導入までの例

人材サービス会社の新規事業チーム

想定例・社名非公開
元の困りごと
専門家への相談予約サービスを企画。社内稟議のために、需要を示す材料が必要だった。
当社が担当した範囲
検証内容の整理、機能の絞り込み、紹介ページ・申込・管理画面の開発、計測設定
作った画面・成果物
サービス紹介、申込フォーム、予約管理
運用後の変化
約1か月の限定公開で申込データを集め、本開発に進める機能を判断した。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • アイデアの整理
  • 機能の優先順位付け
  • MVP開発
  • 計測の設定
  • 操作資料

追加でご依頼いただける作業

  • 本開発
  • デザインの作り込み
  • 保守運用

お客様にお願いすること

  • 想定ユーザーへの声かけ
  • 検証結果をもとにした判断
主な納品物アプリケーションお問い合わせください操作資料計測項目

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:相談予約サービスのMVP

項目条件
想定例相談予約サービスのMVP
画面紹介・申込・管理
利用者外部ユーザー(限定公開)
含む機能申込管理、通知メール、計測設定
別途検討決済、マッチング、ポイント
無料制作の対象お問い合わせください
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(サーバー・外部APIなどの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「検証内容を決める → 機能を絞る → 開発・公開 → 結果を確認」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

最初に作る範囲・検証の方法・無料制作の対象になるか。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 誰の何を解決するか
  • サービス案
  • 検証したいこと
  • 希望時期・予算感(企画書は必須ではありません)
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
飲食店向けの発注SaaSのアイデア検証
【現在のやり方と困っていること】
店舗へのヒアリングで課題は確認できましたが、実際に使われるかはまだわかりません。
【実現したいこと】
発注の主要な操作だけを持つMVPを作り、数店舗に1か月使ってもらいたいです。
【希望する相談】
検証に必要な機能の範囲と、MVPの開発期間を知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

Qアイデアだけでも相談できますか?
Aはい。企画書がなくても、誰の何を解決したいかを伺うところから始めます。
Q検証だけで終了できますか?
Aできます。検証の結果、本開発に進まないという判断も含めてご支援します。
Q本開発は別の会社でも続けられますか?
Aお問い合わせください

FREE PROTOTYPE

MVPプロトタイプを無料で制作します

本格開発に投資する前に、動く試作でアイデアの価値を確かめられます。無料の対象と、本番利用に必要な追加作業を分けてご案内します。

対象となる試作
お問い合わせください
修正回数
お問い合わせください
ご提供期間
お問い合わせください
本番利用に必要な作業
開発・公開・保守は、範囲を合意のうえ別途お見積もりします。
資料「MVPプロトタイプ無料制作のご案内」を受け取る →

MVPプロトタイプ無料制作のお申し込み

企画書は必須ではありません。送信いただいた内容は プライバシーポリシー に基づき適切に取り扱います。