通信販売を行う小売会社(従業員約20名)
想定例・社名非公開- 元の困りごと
- 3つのモールの売上CSVを毎朝ダウンロードし、Excelで統合して共有。担当者が休むと作業が止まっていた。
- 当社が担当した範囲
- 作業手順の整理、取得・統合・差分チェックの自動化、エラー通知、実行手順書
- 作った画面・成果物
- 実行履歴、エラー一覧
- 運用後の変化
- 担当者の作業は、朝の通知と保留分の確認だけに。休暇中も処理が止まらなくなった。
USE CASE 02
「自動化できるか分からない」段階からご相談ください。対象業務の選定から、例外処理、納品後の修正まで扱います。
相談で分かること:自動化できるか・どの方法が合うか・概算費用CASES
BEFORE / AFTER
誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。
WHAT WE BUILD
毎日・毎週決まった手順で行う作業が対象です。例えば、売上データの取得から共有までを、人の操作なしで実行します。
「全部自動」にはしません。データの状態ごとに、止めるか進めるかを決めます。
対象業務に合わせて方法を選び、必要なら組み合わせます。
実行履歴とエラー一覧を画面で確認できます。通知先、再実行の方法、手作業へ戻す手順、保守の範囲を導入前に決めます。効果は「1回の作業時間×月間回数」と、導入後に残る確認時間で示します。
CASE
SCOPE
初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。
単発の作業代行と、継続して動く仕組みの開発は別のご依頼として扱います。
PRICING
金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 対象業務 | 1業務(売上データの取得・統合・通知) |
| 実行頻度 | 1日1回 |
| 処理方法 | RPAまたはシステム連携 |
| 含む機能 | 実行履歴、エラー通知、再実行 |
| 別途検討 | AIによる読み取り、複数業務の追加 |
| ツール費 | RPAツール・API利用料は実費 |
| 費用 | お問い合わせください |
| 期間 | お問い合わせください |
FLOW
このテーマでは「1業務で検証 → 結果を確認 → 本番導入」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。
| 段階 | お客様にお願いすること | 当社からお伝えする・お渡しするもの |
|---|---|---|
| 01相談申し込み | 困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください | 相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします |
| 02現状の聞き取り | 業務のご説明。可能なら画面・資料の共有 | 課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提 |
| 03必要な調査・試作 | 対象範囲と実施条件のご確認 | 調査結果や試作、実現可否、残る課題 |
| 04正式提案・見積もり | 作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注 | 作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い |
| 05開発・確認 | 試作・開発画面へのご意見、実務での確認 | 開発物、確認結果、修正内容 |
| 06納品・導入 | 合意した条件で使えることのご確認 | システム・資料の引き渡し、操作説明 |
| 07保守・改善 | 不具合や追加要望のご連絡 | 契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり |
HOW TO REQUEST
PREPARE
そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。
FAQ