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USE CASE 02

RPA開発・業務自動化の依頼転記・集計・帳票作成を自動化

「自動化できるか分からない」段階からご相談ください。対象業務の選定から、例外処理、納品後の修正まで扱います。

相談で分かること:自動化できるか・どの方法が合うか・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • システムからExcelへの転記に毎日時間を取られている
  • 月末の集計・帳票作成が特定の人に偏っている
  • メールで届くファイルを手作業で仕分けている
  • 以前作ったRPAが止まり、直せる人がいない

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 担当者管理画面から売上CSVを手動でダウンロード
  2. 担当者Excelで3つのファイルを統合
  3. 担当者前日分と目で見比べる
  4. 担当者チャットで社内に共有

AFTER

  1. システム毎朝決まった時刻に取得・統合
  2. システム差分を自動でチェック
  3. 担当者保留になった分だけ確認

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

このような繰り返し作業を自動化します

毎日・毎週決まった手順で行う作業が対象です。例えば、売上データの取得から共有までを、人の操作なしで実行します。

02

自動で進める処理と、人が確認する処理

「全部自動」にはしません。データの状態ごとに、止めるか進めるかを決めます。

03

RPA・システム連携・AIから方法を選びます

対象業務に合わせて方法を選び、必要なら組み合わせます。

04

導入後に止まった場合も、対応方法を決めます

実行履歴とエラー一覧を画面で確認できます。通知先、再実行の方法、手作業へ戻す手順、保守の範囲を導入前に決めます。効果は「1回の作業時間×月間回数」と、導入後に残る確認時間で示します。

CASE

ご相談から導入までの例

通信販売を行う小売会社(従業員約20名)

想定例・社名非公開
元の困りごと
3つのモールの売上CSVを毎朝ダウンロードし、Excelで統合して共有。担当者が休むと作業が止まっていた。
当社が担当した範囲
作業手順の整理、取得・統合・差分チェックの自動化、エラー通知、実行手順書
作った画面・成果物
実行履歴、エラー一覧
運用後の変化
担当者の作業は、朝の通知と保留分の確認だけに。休暇中も処理が止まらなくなった。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 対象業務の整理
  • 手順の設計
  • 自動化処理の開発
  • 実行環境の設定
  • テストと実行手順書

追加でご依頼いただける作業

  • 対象業務の追加
  • 画面変更への追従(保守)
  • AIによる文書の読み取り

お客様にお願いすること

  • 作業手順の共有
  • テスト用データのご提供
  • 例外ケースのご確認

単発の作業代行と、継続して動く仕組みの開発は別のご依頼として扱います。

主な納品物自動化プログラム実行手順書エラー時の復旧手順テスト結果

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:売上データの取得・統合・通知

項目条件
対象業務1業務(売上データの取得・統合・通知)
実行頻度1日1回
処理方法RPAまたはシステム連携
含む機能実行履歴、エラー通知、再実行
別途検討AIによる読み取り、複数業務の追加
ツール費RPAツール・API利用料は実費
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(RPAツールのライセンス・AIのAPI利用料など)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「1業務で検証 → 結果を確認 → 本番導入」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

自動化できるか・どの方法が合うか・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 作業手順の資料や画面録画
  • 利用しているツール
  • 月間件数と1件あたりの作業時間
  • 失敗しやすいケース
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
基幹システムから出力した売上データの集計
【現在のやり方と困っていること】
毎朝CSVを出力してExcelに貼り付け、部署別に集計してメールで送っています。1日40分ほどかかっています。
【実現したいこと】
集計とメール送信を自動にして、担当者は結果の確認だけにしたいです。
【希望する相談】
自動化できるか、どの方法が合うか、費用の目安を知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

Q今のツールを変えずに使えますか?
A多くの場合は使えます。画面操作の自動化であれば、今のツールをそのまま操作します。
QPCを起動しておく必要はありますか?
A実行方法によります。クラウド上で動かす方法と、社内のPCで動かす方法から選べます。
Q画面が変わったら修正できますか?
Aできます。保守契約の範囲で修正するか、都度お見積もりするかを事前に決めます。

CONTACT

業務自動化(RPA・AI)について、
まずは今の状況をお聞かせください

困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

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