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USE CASE 07

受発注システムの開発依頼注文・出荷・請求の管理を改善

注文を受ける画面だけでなく、出荷・請求までの流れを整理して開発します。今の販売管理や在庫システムを残したまま、つなぐ方法もご提案します。

相談で分かること:開発対象の工程・連携方法・概算費用

CASES

こんなご相談をいただきます

  • FAX・メール・電話の注文を手入力している
  • 取引先ごとに価格が違い、請求時の確認に時間がかかる
  • 注文変更や分納のたびに台帳を直している
  • 在庫と注文の数字が合わない

BEFORE / AFTER

導入前後で、業務はこう変わります

誰が何をしているか、開発後にどの作業がなくなるかを示した例です。

BEFORE

  1. 取引先FAXで注文
  2. 事務販売管理へ手入力
  3. 事務分納の残数をExcelで管理
  4. 経理請求時に単価を照合

AFTER

  1. 取引先Webで注文
  2. システム取引先別の単価で受注を登録
  3. 事務残数を一覧で確認
  4. システム請求データを出力

WHAT WE BUILD

作れるもの・進め方の詳細

01

注文から出荷・請求まで、どこまで作るか選べます

流れ全体を整理したうえで、今回の開発対象を決めます。

02

分納や注文変更も、残数を追えるようにします

想定例:24個の受注に対して16個を出荷し、残り8個。変更履歴と未請求分も同じ画面で確認できます。

03

取引先ごとの価格・注文条件に対応

同じ商品でも、取引先によって単価・発注単位・最低注文数・締め日が異なる場合に対応します。

04

今の販売管理・会計を残して連携

どのデータを、いつ、どちらへ渡すかを決めます。CSVでの受け渡しは導入しやすく、直接連携は手作業が残りません。

CASE

ご相談から導入までの例

食品卸の会社(取引先約60社)

想定例・社名非公開
元の困りごと
FAX・メールの注文を販売管理に手入力しており、分納と取引先別単価の確認に時間がかかっていた。
当社が担当した範囲
受注台帳、取引先向け注文画面、分納管理、販売管理へのCSV連携
作った画面・成果物
取引先向け注文画面、受注一覧、残数管理
運用後の変化
Web注文に切り替えた取引先の分は手入力が不要に。FAX注文は受注画面から代理入力する運用を残した。

SCOPE

ご依頼いただける範囲

初回の開発に含む作業、追加でご依頼いただける作業、お客様にご確認いただくことを分けています。

初回の開発に含む作業

  • 受注台帳
  • 取引先向け注文画面
  • 分納・変更の管理
  • 帳票出力
  • 販売管理へのCSV連携

追加でご依頼いただける作業

  • 在庫管理
  • 会計ソフトとの直接連携
  • 取引先ごとの承認

お客様にお願いすること

  • 帳票の見本のご提供
  • 取引先条件の一覧のご提供
  • 照合テストへの立ち会い
主な納品物受発注システム帳票連携仕様書移行確認結果

PRICING

費用と期間

金額は条件によって変わります。条件をそろえた掲載例と、費用の区分を示します。

掲載例:受注から出荷指示まで

項目条件
対象工程受注から出荷指示まで
取引先約60社
画面取引先向け注文・受注一覧・残数管理
含む機能取引先別単価、分納、納品書出力
連携販売管理へのCSV出力
別途検討在庫管理、請求・会計連携
費用お問い合わせください
期間お問い合わせください

費用の区分

初回相談お問い合わせください
調査・試作お問い合わせください
初期開発範囲を合意してお見積もり
移行対象がある場合のみ
外部サービス利用料実費(サーバー・帳票出力サービスなどの利用料)
保守契約範囲に応じて

FLOW

ご依頼の流れ

このテーマでは「対象工程を決める → 注文の状態を整理 → 開発 → 数量・金額を照合 → 導入」の順に進めます。全体の流れは次のとおりです。

段階お客様にお願いすること当社からお伝えする・お渡しするもの
01相談申し込み困っている業務と希望を、分かる範囲でご記入ください相談の進め方と、確認したい情報をお伝えします
02現状の聞き取り業務のご説明。可能なら画面・資料の共有課題の整理、依頼範囲の候補、概算の前提
03必要な調査・試作対象範囲と実施条件のご確認調査結果や試作、実現可否、残る課題
04正式提案・見積もり作業範囲・費用・時期をご確認のうえ発注作るもの、納品物、含まない作業、追加変更の扱い
05開発・確認試作・開発画面へのご意見、実務での確認開発物、確認結果、修正内容
06納品・導入合意した条件で使えることのご確認システム・資料の引き渡し、操作説明
07保守・改善不具合や追加要望のご連絡契約範囲に応じた対応、追加作業のお見積もり

HOW TO REQUEST

ご相談の前に知っておきたいこと

01

相談時に伝えること

対象の業務、現在のやり方、困っていること。資料は任意です。
02

相談で分かること

開発対象の工程・連携方法・概算費用。見積もりに必要な追加情報もお伝えします。
03

費用が発生するタイミング

初回相談:お問い合わせください詳細調査・試作:お問い合わせください本開発:正式なお見積もりと発注の後

PREPARE

ご相談時にあると役立つもの

そろっていなくても大丈夫です。資料は必要に応じて、相談後に共有いただきます。

  • 注文書・納品書・請求書の見本
  • 商品と取引先の件数
  • 締め日
  • 変更や分納の具体例
そのまま使える依頼文の例
【相談したい業務】
卸先からの受注と請求
【現在のやり方と困っていること】
約60社からFAXとメールで注文を受け、販売管理に手入力しています。分納があると請求の確認に時間がかかります。
【実現したいこと】
取引先がWebで注文でき、出荷と請求まで同じデータで管理できるようにしたいです。
【希望する相談】
今の販売管理を残したまま連携できるか知りたいです。
【予算・希望時期】
未定です。必要な機能を整理するところから相談したいです。

FAQ

よくあるご質問

QFAX注文が残っていても使えますか?
A使えます。FAXの注文は社内で代理入力し、Web注文と同じ一覧で管理します。
Q取引先にも操作してもらう必要がありますか?
A必須ではありません。社内向けの管理だけから始めることもできます。
Q在庫管理まで含められますか?
A含められます。今お使いの在庫管理を残して連携する方法もあります。

CONTACT

受発注システムについて、
まずは今の状況をお聞かせください

困っていることを書くだけで相談できます。予算や時期が未定でもお送りいただけます。

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